logo 一般財団法人 阿蘇のあか牛・草原牛プロジェクト

General Incorporated Association "SOUGEN-GYU Project

2頭入牧その後事件が…

2018.11.7

こんばんは研修の前田です!

なんだかんだサボってしまって2ヶ月ぶりの投稿です…

今日は南小国で赤身肉の試食会に参加後、預託していた未経産牛2頭を野に連れていきました。
(試食会は後日書きます)

うちで去年野で生まれたきょうかとつるなみです!

 

1年ぶりの野に興奮したのかスタンチョンから解放すると走りまくりで一頭が有刺鉄線にひっかかり柵を壊し隣の牧へとダッシュ!

つられてもう一頭もダッシュして農家さんの群れに合流してしまいました…

 

 

まだ放牧地以外に出なかったことがせめての救い。

 

とりあえず今日は興奮しまくりで近づくこともできなさそうなのでそのままにして切り上げました!

 

ぼちぼち馴れさせていくしかありません。

これからはこの2頭にも手間がかかって来そうです…

 

それでもこれで野には種付け前の牛合わせて11頭の母牛が入ったことになります!

技術的、経営的にはまだまだ未熟ですがお世話になっている農家さんと母牛の頭数では並んで来ています。

 

構想から7年、野に牛を離して4年目、歩んで来られた創設者の橋村さんにとっては思うこと、感じることがあるかと思います。

 

話を聞くと様々な困難をこのプロジェクトだけでも乗り越えて来られました。

そして自分が来て半年、現場だけでも大小様々なハプニングが起きてます。

 

『苦難こそ我々の友』

 

自分が読んでいる某スポ根漫画の言葉です。笑

それくらいハプニングだらけでこれからも考えるだけでいくつも困難が見えて来ます。

実際にはこれまでの何倍もの困難があるんでしょうね…

 

それでもめげずにコツコツとやっています!